スマホゲームの現状とこれから
携帯電話やPHS等で多くのユーザーを獲得した“ソーシャルゲーム”と呼ばれる携帯ゲームは、ユーザからの要望もあり、スマホにも続々と対応するようになりました。
現状でスマホはiPhoneとandroidの二つが主流となっていますが、ゲームの種類はiPhone・android関係なく、大きく二つに分類されています。
2つの種類
一つはブラウザ上でゲームを動作させる「ブラウザアプリ」と呼ばれるもの、そしてもう一つが端末にダウンロードして直接動作させる「ネイティブアプリ」になります。
●ブラウザアプリ
ブラウザアプリもHTMLで動作させるアプリであるため、基本的には「携帯版のゲームと同じような作り」になっています。
●ネイティブアプリ
既に様々なゲームアプリケーションが提供されているのに対し、ネイティブアプリは「Java等での本格的な新規開発が必要」であるため、まだまだ発展途中のようです。
それでもネイティブアプリはブラウザゲームではできないような“表現能力”を持っているので、開発が進めば、より楽しめる魅力的なゲームが提供されるでしょう。
今後の展望としては、今まで大手がある意味独占していたスマホゲームが、より多くの企業から新たな技術を駆使して提供されることが考えられます。
ただし、スマホのOSはオープンなものであるため、既に既知の事実にもなってきていますが、セキュリティの問題等がこれからの課題になっていくことでしょう。